お知らせ

あすなろの里 たのしかったね

2026.10.28

あすなろの里に行くことを前々から楽しみにしていた子どもたち、バスに乗るとみんなにこにこ笑顔、到着するのがいまかいまかと、とても待ち遠しい様子でした。到着してバスから降りると子どもたちは嬉しそうにカメラに向かって手を振りながら園内に入りました。早速子どもたちの楽しみにしていた動物たちとの出会いの瞬間です。「先生!アルパカ見えたよ!」と嬉しそうに話す子どもたち、早速近づいてみると三頭のアルパカが子どもたちに近寄ってきました。まるで出迎えてくれたようです。子どもたちは嬉しくて「はやく餌あげたい~」と待ち遠しさでいっぱい! 2人一組になって餌やり体験をしました。最初のお友だちは不安気そうでしたが、アルパカがおいしそう仁食べてくれると、こんどは嬉しそうな表情になり、全員のお友だちが貴重な体験をしました。このような経験から動物に対する思いやりの心が芽生えたような気もしました。その他、ポニーやリスザル、フクロウ、クジャク、金魚などを見学しました。

木々の間には、どんぐりがたくさん落ちていました。こんどはみんなでどんぐり拾いが始まりました。「こんな大きなどんぐりも拾ったよ~」「わたしも拾った~」と、夢中になってどんぐり拾いに熱中する子どもたち、たくさん拾って袋に入れて大切なおみやげとして持ち帰りました。最後は芝生の上でお友だちや先生と一緒に走ったり、追いかけっこをしたり、とても楽しい園外学習でした。

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