お知らせ

絵を描くことってたのしいね

2026.06.08

幼児期においての絵画は「むずかしい、描けない」という子どもたちが多くどのように描いたらよいのかわからないで苦手意識に考えてしまう幼児が多いようです。そこで、当園では先生が細かく説明をしながら一つひとつのパーツごとに説明をして描いて進めていくので子どもたちは楽しみながら無理なく描けるようになっていきます。色の塗り方なども一人ひとりの子どもたちをまわりながら、言葉かけを行っていくので色の塗り方もだんだんと上手になります。今日は年少組では歯と口の健康週間にちなみ大きく口を開けている絵を描きました。

年中組では父の日を前に家族の絵を描きました。大好きな家族の絵はそれぞれの特長をとらえて大きくのびのびと描くことができました。これからも六月の季節にちなんでの観察画「あじさいの花」や「かたつむり」を描いてみたいと思います。どんな絵が描けるか楽しみですね。

今日の給食はアジフライ、おさらいっぱいに盛りつけられたサクサク食感のアジフライに子どもたちは「おいしい~」と大満足でした。キャベツとコーンのフレンチサラダもさっぱりとしておいしかったです。好き嫌いなくなんでも食べて健康な体づくりをしたいものですね。

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