お知らせ

カタツムリの観察より

2024.06.07

 2年前から飼育しているかたつむりが先月(5月)に産卵しました。
かたつむりは1回に30~40個もの卵を産みます。その卵は2~3ミリほどでとても小さいです。卵は20日~30日で孵化するそうですが、赤ちゃんかたつむりは生まれても生き残れるのはほんのわずかです。子どもたちは飼育ケースの中をのぞいて、かたつむりの動きを観察したり、「赤ちゃんかたつむりは、どこにいるのかな?」「いた! いた! この小さいのが赤ちゃんだよ~」、とお友だち同士で探して大喜び、レタスやキャベツの葉を食べると緑色の便、人参を食べるとオレンジ色の便がでるんだよ。と細かいところまで観察しています。
 昨日は年少組でかたつむりの観察画を描きました。目の前でかたつむりを見ながら描いた絵は、とても表情豊かに描けました。これからも続けて観察してみたいと思います。

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